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|   200973 日更新 Blank
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  株式会社星通
求人情報人事担当者に聞く働く人インタビュー
 


張さん

株式会社星通 『カクカク』編集部 張イナさん

「編集って意外に面白い」

聞き手:アイニッチュー編集部(以下“編”)
語り手:張イナ(以下“張”)

編:月並みな質問ですが、張さんはどうして星通に入社しようと思ったのですか?
張:私は、今年の3月に日大の修士を卒業して星通に入社しました。もともと日大では映像の勉強をしていましたので、その関連性からメディアの仕事をしてみたいと考えていました。そして、就職活動をしているときにたまたま星通の求人募集を見て、中国語のフリーマガジンを出版してるんだ、面白そうだな、と思って、で、応募しました(笑)。ちょっと動機があいまいな感じに聞こえるかもしれませんが、でも、以前からずっと、せっかく日本にきたんだから、日本と中国どちらにも関係する仕事がしたいな、と思っていたんですよ。星通なら、雑誌編集を通して、中国人だけではなく、日本人に対しても中国のことをもっと知ってもらえるかなと思って。それに、映像の中にも“編集”という作業はありますから、まったくの未知の分野というわけではありません。

編:入社してもうすぐ四ヶ月になりますが、仕事は大変ですか?
張:そうですね、やっぱり仕事ですから大変です。新人なので、覚えなくてはいけないことがたくさんあります。アイデアを出したり、文章をまとめたりと、いろいろと難しいことはたくさんあるんですが、一冊の雑誌ができあがったときの達成感はやっぱり気持ちいいですね。最近感じてることは、「編集って意外に面白い!」ということ。

編:張さんは、星通では、外国人という立場で働いていますが、日本人スタッフの方とのコミュニケーションはどうですか?
張:普通ですよ~(笑)!日本人スタッフと話すからといって何か特別な対応をしていることはありません。日本と中国は確かにいろんな面で異なりますが、人とのつきあいって、相手に対して、気遣いとか思いやりとかをもって接していれば、大抵のことはうまくいくと思います。ただ、文化や習慣が異なる人とつきあっているという前提はいつも忘れませんけど。

編:最後に張さんの夢を聞かせて下さい。
張:夢ですかー!今はまだ入社したばかりで指示されたことをこなしていくので精一杯ですが、仕事を一通り覚えたら、斬新な企画や新しいコンテンツ作りに挑戦していきたいですね。ゆくゆくは、(私の専門分野の一つですが)中国映画や日本映画の相互関係などを雑誌で紹介していきたいと思っています。